モータースポーツジャパンフェスティバル出展レポート

 

チーム神奈川トヨタは、4月15,16日に東京お台場で開催された、国内最大のモータースポーツイベント「モータースポーツジャパンフェスティバル2017」で車両展示を行いました。

このイベントは、自動車メーカーが中心となって「モータースポーツをもっと多くの方に知って欲しい!」という趣旨で行っているもので、

トヨタ、日産、マツダ、三菱、スバルなどのワークスチームのレース車両の展示やデモ走行が間近で見学できます。

今回は主催者様のご配慮で、障害者のモータースポーツ活動を代表して、わがチーム神奈川トヨタのバリアフリーレースカーを特別に展示させて頂きました。

主催者発表では、2日間で12万人の方がご来場くださったそうで、私たちのブースへも本当に大勢の方がお立ち寄り下さいました。

特にお子さん連れのご家族が興味を持ってくれまして、大勢のチビッ子達が運転席に座って記念写真を撮ってくれました。

 

 

興味を持って下さった方々の多くが、そもそも、障害者でも自動車免許が取得できる可能性があるということをご存じなかったので、知って頂く良い機会になりました。

このレースカーには、様々な障害に対応する改造が施されていますので、一つ一つの装置について説明したり、実際に装置を動かしてもらったりしました。

 

 

トヨタ自動車のドリフト仕様の86がデモ走行してました!

私たちの活動が、一人でも多くの障害者の免許取得や安全運転のお役に立てるよう、これからもがんばります。

byチーム監督

 

2017年04月21日